ひめじ名物どろ焼き 和風味の生地に醤油味のだしを包み込み、こんがりと”オムレツ風”に焼き、表はパリっと中はトロ〜リ。スプーンですくって和風だしをつけて食べる新しい食感。
どろ焼き誕生秘話 初めは小さなお好み焼き屋からのスタートだった・・・今から十数年前のとある日、家族で来られたお客様の小さな子供が「たこやきが食べたい」とぐずりだした。小さなお好み焼きのお店には,タコ焼きの機械もなく人手もない・・・でもなんとかしてこの子供を喜ばせたい!職人はある食材を工夫し、「鉄板の上」で丸くないオムレツのようなタコ焼きを作り、子供に提供した。子供は「こんなのタコ焼きじゃない!」とぐずるが、食べてみると味はタコ焼き!大変喜んでいただけた。こうして喃風のタコ焼きが生まれ、このタコ焼きをヒントに改良を重ね生まれたのが「どろ焼き」。もんじゃでもなく、お好み焼きでもないまったく新しい食感の「どろ焼き」東京ではここでしか味わえないこのおいしさを、ぜひご賞味ください!

どろ焼き - 外はパリッと、中はトロリとした喃風だけで食べられる名物メニュー

ドロッとした記事を300℃の高温に熱した鉄板に乗せ、職人のコテさばきで一枚一枚丁寧に素早く包み上げていきます。 表面はパリッとして香ばしく中身はトロ~リとした新食感。 スプーンですくって、特製だしをつけてお召し上がりください。 300度以上の鉄板でなければ固まらないためご家庭では作れません。喃風だけで味わえる名物『どろ焼き』はお好み焼でもなく、もんじゃでもない新しい食感です。 定番の「どろ豚焼」や桜エビの香りがたまらない「桜海老と豚肉のどろ焼」、ボリューム満点「どろ豚もちチーズ」
とにかく美味いです。是非ご賞味ください。