どろ焼きってどうやってつくるの?気になる、職人技をチェックせよ!

あの「とろふわ」は、どうやってつくるの?

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気になる、どろ焼きのつくり方をお見せしちゃいます!

こんばんは! 喃風池袋サンシャイン60通り店です。

みんな大好き、どろ焼き!「とろふわ食感がたまらない!」と、食べていただいた方には非常に好評なんです。でも、あのとろふわ感はどうやってつくっているのか気になる方いますよね。

ということで、今回は、どろ焼きのつくり方を、一部お見せしちゃいます!

まずは粉・具材を調整

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まずは、粉、ダシ、具材などの量を調整していきます。実は、粉は天候によっても変えているんです。これは、もう職人技。感覚で決めているそうなので、素人にはわかりません…。

準備が整ったら、高熱の鉄板で焼いていくのですが…
どれくらい高熱かと言うと、なんと300度!一般の家庭ではつくれない理由がわかりましたね。

鉄板の上に広げて…

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こんな感じで鉄板のうえに広げていくのですが、鉄板上では特に混ぜません。とりあえず鉄板にのせて、しばし待ちます。

コテで形を整えていき…

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良い感じの焼き加減まできたら、コテでくるくると端から巻いていき、形を整えていきます。卵焼きをつくるときの感覚ですね。

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こんな感じにまとまったら、完成まであとわずか!どろ焼きの形が見えてきましたね。
ここまで来たら、あとは焼き加減を調整するだけ。職人さんによると、それこそ職人技だということですが。
最後にこれをひっくり返せば、どろ焼きの完成です!

熱々のどろ焼きを召し上がってください!

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同じみ、熱々、とろとろ、ふわふわな、どろ焼きが出来上がり!
熱々のままに、みなさんのテーブル席の前の鉄板に運ばれていきます。特製のダシをつけて、さっそく召し上がってみてくださいね。

というわけで、今週は、どろ焼きができるまでを簡単に紹介してきましたが、いかがでしたか?簡単にできそうな作業のなかにも、職人さんならではの技が光っています!
そんな、どろ焼きを食べられるのは都内では池袋だけ!

今週も、ぜひどろ焼きを食べに来てくださいねー。